早稲田ワインアカデミー

ワインに興味はあるけれど、ワインって何だかムズカシそう・・・
ワインを楽しむのに必ずしも知識は要りません。
でもワインの基本を知ると、ワインがもっと楽しくなります。
ブログ「早稲田ワインアカデミー」は、ワイン初心者の方にもワインをよく飲む方にも
気軽にお読みいただける、オンライン・ワイン教室です。

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フランスワイン

コート・ド・ボーヌは高級白ワインの名産地 ~ コルトン・シャルルマーニュ、モンラッシェ系の特級畑やムルソーの白が有名で、ポマールやヴォルネイには優れた赤ワインがあります

コート・ド・ニュイは赤ワインの名醸地 ~ ジュヴレ・シャンベルタン、シャンボール・ミュジニー、ヴォーヌ・ロマネ、ニュイ・サン・ジョルジュの名はぜひ覚えておきましょう

グラン・クリュのワインはブルゴーニュ全体の2%、プルミエ・クリュは15%しかないエリート ~ ブルゴーニュを知るには村名ワインから飲んでみることをオススメします

ブルゴーニュ地方では優良な畑の名前にもAOCがつきます ~ グラン・クリュ(特級畑)、プルミエ・クリュ(1級畑)など畑にも階級があります

ブルゴーニュの赤ワインは淡くてきれいなルビー色、赤い果実の香りと果実味・酸味が豊か ~ 熟成するとオレンジ色がかって複雑な香りと滑らかな舌触りのワインになります

ブルゴーニュでは赤がピノ・ノワール、白がシャルドネ ~ コート・ドールが最重要な名醸地で、北側がコート・ド・ニュイ、南側がコート・ド・ボーヌです

ブルゴーニュはボルドーと双璧をなすフランスの名醸地 ~ 小さな畑がたくさんありテロワールも非常に多様、隣の畑でも全く違うタイプのワインができるのが面白いところです

ボルドーには白ワインもあります ~ グラーヴ地区には上級白ワインがありますが、ぼくはアントル・ドゥ・メール地区のシーフードによく合うお手頃白ワインが結構好きです

ボルドー赤を楽しむための実践的なアドバイス ~ レストランなどで外食時に高級ボルドーを注文するのは、ぼくはあまりオススメしません

クリュ・ブルジョワはお買い得ボルドーの筆頭格 ~ 毎年審査の「認証」であるがゆえに格付ワインにも引けをとらない秀逸なワインが結構あります

ソーテルヌ地区、グラーヴ地区、サンテミリヨン地区にも格付があります ~ 覚える必要はありませんがワインショップやレストランのワインリストで目にするかも!

1855年メドック格付で唯一の変更は1973年に1級昇格したムートン・ロートシルト ~ その特例の背景にはフィリップ・ド・ロスチャイルド男爵の長年にわたる戦いがありました

1855年パリ万博の際に制定された「メドック格付」は今なお有効 ~ 61シャトーが1級~5級に格付されていますが、現在の実力を反映しているとは限りません

ボルドー左岸のオーメドック地区はボルドーの最重要地域です ~ サンテステフ、ポイヤック、サンジュリアン、マルゴーは特に有名なのでぜひ覚えておきましょう!

ボルドーの左岸と右岸ではワインのタイプも違います ~ 右岸のメルロー主体のワインはタンニン柔和で飲みやすく、お買い得ワインがけっこうあります

ボルドーには「左岸」と「右岸」があります ~ それぞれ土壌やワインのスタイルが異なり、左岸はカベルネ・ソーヴィニヨン主体、右岸はメルロー主体のワインとなります

ボルドーのグラン・ヴァン(偉大なワイン)はスゴイですが、それは全体のごく一部 ~ 中価格帯にも良いワインがたくさんあるので、探せるようになると面白いですよ

ボルドーには1万軒以上のワイナリーがあり、毎年7億本以上のワインを産出し、ボルドーだけでフランスのAOCワインの1/4を生産しています

フランスワインのAOCは法的にはみな同等のはずですが、実際には違います ~ より狭いエリアに特定されたAOCであるほど、良いワインだと見なされます

フランスワインの仕組みを理解するためにまず知っておきたいこと ~ フランスワインは「場所の名前」で名づけられ、その産地や畑の「階級」が公的に定められています

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