早稲田ワインアカデミー

ワインに興味はあるけれど、ワインって何だかムズカシそう・・・
ワインを楽しむのに必ずしも知識は要りません。
でもワインの基本を知ると、ワインがもっと楽しくなります。
ブログ「早稲田ワインアカデミー」は、ワイン初心者の方にもワインをよく飲む方にも
気軽にお読みいただける、オンライン・ワイン教室です。

​バイザグラスの初拠点となる【神楽坂ワインハウス by the glass】
2018年11月にオープンしました!
神楽坂ワインハウス バイザグラス
https://www.bytheglass.jp/

2017年06月

ブドウの自然農法いろいろ ~ 有機栽培のビオのほか、リュット・レゾネは現実的な減農薬栽培、ビオディナミは天体運行に合わせたややカルト的農法です

ワインのブドウは成熟度の高さが重要ですが早熟ならいいというものでもなく、またブドウはわんさか実がなるよりも収穫量を抑えたほうが美味しいワインができます

ミクロ・クリマは局所的な気象条件、キャノピー・マネジメントはブドウ畑の栽培管理 ~ こうした専門用語はマーケティングのために使われていることも多いですね

「ブドウ栽培」「ワイン醸造」それぞれに様々なテクニックがありますが、生産者はブドウ品種や造ろうとするワインのタイプに応じて使い分けています

ブドウ栽培やワイン造りの技術(テクニック)については難解な用語も多いですが、最低限の知識があれば、ワイン選びもますます楽しくなるはずです

Vieilles Vignesは樹が古い、Classicoは畑が古い、Riservaはワインが古い、Superioreはアルコールが高い!そして畑名の書かれたワインは個性ある良いワインが多いです

ドメーヌは自ら所有する畑でブドウ栽培からワイン醸造、瓶詰めまで行う生産者 ~ 個性的なワインが多いですが、その背景には1930年代以降の「ドメーヌ元詰め運動」がありました

Reserve!Riserva!Reserva!・・・ってワインのラベルでよく見かけるけど結局どういう意味?~ 国によって厳格な意味があったり、ほとんど意味がなかったりします

ヴィンテージはブドウの収穫年 ~ 表示は義務ではないですが、同じ造り手・同じ銘柄のワインでもヴィンテージが違うと味わいも違ってくるので少し気になります

AOP,DOP,AOC,DOC,DOCG,DO,DOCa ・・・原産地呼称制度も国によって呼び名が違うなんて、ヨーロッパって大変ですね。。でも産地に対する各国の強い思いが込められています

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